新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

東大和天文同好会の面々久々に集う

先日、立川南口で一番美味しい酒処「ささやま」にて
東大和天文同好会の面々と久方ぶりに飲みました。
この会は、私が小学校5年生に入会してから今までもう何年
経っているのでしょうか・・・。
この日集まったメンバーは、もちろん小学校からの付き合いで
して、天文台職員一人(+息子さん)、カメラマン一人、ITベ
ンチャー企業社長一人、ライター一人、と私の計6名でした。
以前は皆、東大和市在住でしたが、現在は全員市外に引っ
越してしまっています。
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この日集った「ささやま」は、私の高校時代の同級生
であり、同会のメンバーでもあったエンドウ氏がオーナー
であり、料理人であります。
氏は、高校時代、「(生徒)会長」というあだ名で、
豊かな髪を七三にびしっと分けて外見も中身も真面目な
秀才といった感じの学生でした。
しかし、現在では、画像の通りの粋なオーナーになり
ました。
30歳過ぎに再会した時は、あちらの世界の方かと思い
思わず目を逸らしました(笑)。
高校1年生当時、彼の家は履物屋を同じ場所で営んでおり、
遊びに行った時などは、店の2階で「アルハンブラ宮殿
思い出」なんぞをギターを弾いて聞かせてくれました。
その後、氏が国立大学を目指して浪人中に店(実家)が
区画整理事業で削られ建て直す必要に迫られました。
結局、建替えと同時に家業を履物屋から食堂に転業し、
諸々の事情から、長男の同氏が料理人なる決意を固め
浪人の身から料理人の修行の道に入りました。
当日、お店で「昔は髪が人工芝のようにふさふさだった
・・・」と話し始めると、エンドウ氏は、女子大生の
アルバイトを二人呼んで
「長谷川!今の話しをもう一度、彼女達にしてやって
くれ!!」と(笑)
旧友と非常に楽しい夜を過ごすことができました。
いきいきと料理をするエンドウ氏が輝いて見えた夜でした。