新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

滋賀・大津プリンスホテルにて講演

本日は、滋賀県のゼネコン、平和奥田さん主催のオーナー会
にて、「現在の不動産市況−これからどうなる?」
なる演目にて講演をさせて頂きました。
約150名のお客様に約1時間お話しをさせて頂きました。
この日は、主に
「ファンドとは何か?」
証券化とは何か?」
外資系不動産ファンドが日本の不動産に与える影響」
「不動産は金融商品に」
「サイクルを描く不動産価格」
「今後、生き残っていくにはどうしたら良いか?」
といったことを分かり易く解説したつもりですが・・。
メモを取っている方も多数いらっしゃいました。
ありがとうございます。
平均年齢60歳超の土地オーナーさんが中心でしたが
最期まで真剣に聞いて頂きました。
当たり前なのかもしれませんか、
資産をおもちな方ほど、勉強熱心だと何時も感じます。
やはり、自分の資産を防衛するためには、
とにかく「勉強」ということをしっかり理解されて
いるのだと思います。
あとは、「優良かつ本当の情報」の選択と収集
です。
これは、今回来られた近江の方々の先祖である
近江商人東海道中山道が通る情報集積地で
正に商売のために行っていたと思います。

生きた本当の情報を入手することが、今も昔も非常に
大切です。
しかし、現在の方が近江商人の時代より難しいのは、
ニセモノの情報が非常に多く入り混じっていることです。

取捨選択は、当時より難しくなっているかもしれません。
現在は情報過多ですからね。


■写真は、大津プリンスホテル36階「清水」からの
琵琶湖の写真です。講演前、朝食時にて。