新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

旧友集う

昨夜は、高校時代の旧友との忘年会でした。
出かける際に、人生の先輩、つる家の溝口さんに会い
久々に色々と話をさせて頂きました。
「これから、高校時代の・・・青梅まで行くんですよ・・・」
「長谷川君、それは凄いことだよ、毎年そうやって10名近く
が集まることは、とっても貴重でなかなかないことだよ。」
「そうですかね〜」
その後、車で首都高から中央高速、そして初めて通る圏央道
で八王子から青梅まで暗い山道を走りました。
青梅一の繁華街である小作(コサクと書いて、オザクと読みます。)
の飲み屋まで流石高速道路は便利で比較的早く着きました。
小作でおよそ1時過ぎまで飲んで(私は車なのでウーロン)
帰りに友人を二人送って帰宅したのは2時半ぐらいでした。

帰り道、色々なことを思いました。
もう25年前に死んだ親父が、
「友達だけは大切にしろ」
と繰り返し私に言っていました。
そういう父親自身は、友人らしき人は見当たらない孤独な
人でした。
そのせいか、余計実感があったのか、うるさいと思う
ぐらいに同じことをよく言われました。
「確かに、これまで色々あったけど、当時と同じ顔ぶれが
毎年揃うということだけでも貴重であり、なかなか有り難いこと
なのかもしれな〜」と。
健康もそうですが、普段から当たり前と思っていることは、
実は、とっても貴重なことなのかもしれません。
我々が気が付かないだけで。
先日、余命1ヶ月の花嫁というドキュメンタリー番組を偶然見ました。
その余命幾ばくの女性が、
「今日生きていることは、それ自体が実は奇跡なんです。」
というようなことを番組の中でおしゃっていました。
我々も今年も生きて、こうやって28年前からの友人達と
誰も欠けることなく集えることすらやはり奇跡なのかも
しれません。
それにしても28年か・・・月日が経つのは早いものです・・・・。
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ということで、この1年、皆さん大変お世話になりました。
年末年始は、皆さんも故郷へ帰る方も多いと思います。
お正月ぐらい、ゆったり体を休めて、懐かしい旧友にでも
連絡してみてはいかがでしょうか?
来年の不動産市況・業界は、大荒れになるように
個人的には、思います。
その実態が新聞等で皆さんに知らさせるのは、現状より
(何時もことですが)少し遅れて3月ごろになるかも
しれません。
そして、願わくば、皆さんにとって、このブログが、
色々な意味での「羅針盤」になるよう来年も、
書き続けて参ります。
ということで、来年もよろしくお願い申し上げます。
皆さん良いお年をお迎え下さい。