新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

日経トレンディの取材を受けました。

先日、日経トレンディーの取材を受けました。
特集の記事内容はまだ秘密ですが、
不動産、特に新築・中古のマンションの市況に
ついて、そして今後の動向について聞かれました。
もちろん正直にお答えしました。
編集部の佐藤さん、岩辺さんありがとうございました。
特集記事楽しみにしています。
僕のコメントがそのまま載ると少し強烈になる
かもしれませんが、まあ、事実と思っていることを
伝えないのは信義に反しますので、
業界の皆さんゴメンンサイ!
しかし、お二人の取材先で、僕と全く違う意見を
言う専門家?さんもいるそうです。
はっきり言えば
「まだまだマンションの価格が上がる」と。
どんな方ですか?お聞きしたら、
住宅評論家だそうです。
しかし、住宅評論家って何なのでしょうか?
例えば、野球を実際に一度もやったことがない
人間が、ある選手のスウィングについて批評し、
彼の今期の活躍を予想するようなものではないでしょうか?
まあ、相撲評論家や映画評論家も同じか・・・・。
私は、半分は未だ業界でプレーしてますから・・・。
横浜の工藤と同じく何時までも現役でありたいです。
評論家では、ありませんので。
何時もリアルタイムの事実をお話ししているだけです。
(多少、分かり易く解説はしていますが、笑)
で、これから市況はどうなるかって?
それは、今後発売される日経トレンディを見て下さい。
***************
後、2月にあるハウスメーカー主催の講演会で
「プロに学ぶ戸建て用地の探し方」という
演目でお台場でやりますので詳細決まりましたら
また告知します。
加えて、東京都と大阪で大学生向けの就職フェアーで
不動産業界に就職希望者へ向けの講演
もやりますので、これも詳細決まりましたら
告知します。
加えて、2月に新刊が出ます。
「家を借りたくなったら」(WAVE出版)です。
賃貸派の方々のために(特に若い層向けに)書きました。
有り難いことです。とにかく感謝です。
私も、工藤選手同様、
(本を書いたり講演活動、不動産調査、投資顧問業務的
コンサルティングだけでなく)
あくまでも実践する現役プレーヤーとしてやっていきます。
どんなことがあっても口だけのエセ評論家には、なりません。