新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

米国金融株

この時期は、私も小株主として、国内企業からの配当
が支給されますので嬉しい季節です。
約16の上場企業に投資しています。
数年前より徐々に配当政策が向上してきましたので
株主としては嬉しい限りです。
(と言っても、全銘柄の平均の配当利回り約1%ですから!
この配当利回りを計算してみると、やはりため息が
出ます。)
この配当金を何に使うか?
当然再投資にまわして、複利で効果をと思って
おりますが・・・何に投資するかが難しいですね。
最近、投資をしてみたくなる衝動を抑えられない
のが、米国大手金融機関です。
今日、新たに開設したネット証券からいよいよ注文
と思いましたが、まだ幾つかの申請・手続きが必要なの
ですね・・・。
まあ、焦っても仕方がありません。
現在の日本の不動産同様、大底が何時かなんて、
プロにも分らないのですから・・・。
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最近、弊社のお客さんも、投資に前のめりになり自制が
なかなか効かなくなってきた方が多いですね。
行動心理学的には、よく理解できます。
「こんな物件、この数年出会えなかった・・
これを逃したら・・・」と。
私も、「今晩が、大底かもしれない・・」なんて
思って、先程まで今日にも買おうと試みたぐらいですから(笑)。
でも、だいたい、こういった行為は実は早すぎて
常に「本当は、まだ」だったりするのですよね。
しかし、こればかりは難しいです。
常に「買いたい衝動が、冷静な判断に勝っていますからね。」
まあ、こういった時期に
本来の価値を下回る価格で買えると個別に判断
できるのであれば、まさに今は、「GO」なのでしょう。
これは、不動産投資も株式投資も同じでしょう。
しかし、厳選は必要です。
日本の金融危機の時に、山一證券北海道拓殖銀行
の株に投資した方は、株券が文字通り紙切れに
なった訳ですから・・・。
米国金融株も同様です。
まあ、不動産投資では、投資対象が紙切れ同様に
なることはありませんが、
(よってミドルリスク・ミドルリターンと言われる
のですが)
不動産投資では、レバレッジを効かせて投資する方が多いので、
過度なレバレッジ(借り入れ)は、(今後の仮に長期金利
急上昇した場合)将来の返済金額と賃料収入
が逆転するというリスクもはらみますので、ご注意を。
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P.S
昨夜、タイマーをつけずにクーラーを点け放しで寝てし
まい、喉が痛いです。
夏風邪を引きそうな感じです。
そこで、今日の昼食は「納豆卵掛けご飯」で
パワーを付けることにしました。
「鯖の味噌煮定食+納豆+卵!!」とささやかな贅沢を↓。

この風邪対策のパワー食は、大学時代のアルバイト先の先輩
におそわり、その後、素直にこれまで続けています(笑)。
風邪の時は「納豆卵掛けご飯」。お試しを。
効くような気がします(笑)
長谷川高(デジタル不動産コンサルタントLTD.)