新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

廃校は寂しい

数年前、中学校時代の同級生と飲んだ時、ある幼馴染の友人が突然こんなことを言っていた。
「俺の通っていた○○高校が、今度統廃合で無くなるんだよね。」
「なに?都立高が廃校になるの?東京でもそんなことが起きてるの?」
「どうやらそうらしいんだ・・・生徒数が俺らの時より減っているだろう・・・」
「でも、お前寂しいって(笑)、当時、全然学校行っていなかったじゃん??それに、そもそも高校卒業しているのか?」
「当り前だ!確かに高校にはあまり行かなかったけど、いざ無くなると聞くと不思議とこれが寂しいものなんだよ!」
「お前がね〜〜寂しいのか・・・・」
実際、元不良少年は寂しそうな顔で日本酒の熱燗を傾けていました。
私も、勤めていた古巣では、あまり優秀な社員ではありませんでしたが、いざ古巣が「もしや」という事態になってしまうとすると、彼同様、非常に寂しく悲しいことになるのだと思います。
誰に取っても「出身○○」というものは、それが学校であっても会社であったとしても、また、その所属していた時が既に遠い昔のことであったとしても、何時までもそれぞれの「心の拠り所」なのかもしれません。
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