新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

伊集院静氏、週間現代に連載開始

私が好きな小説家の一人である伊集院静さんが週刊現代に毎週エッセイを連載開始されました。
以前20代前半のころ週刊文春に同じく伊集院静さんと椎名誠さんのエッセイが連載されており毎週欠かさず購読していました。
あのころ毎週「文春」が私にとってささやかな楽しみでした。
参宮橋駅徒歩10分、17平米のワンルームでの初めての一人暮らしは思いの他寂しいもので、月8万円の家賃も食費を削ってどうにか凌ぎました。
そんな生活を文春のお二人のコラムが癒してくれました。
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その後、伊集院さんの通っているという銀座のクラブにも、(同氏が通っているというだけで)後輩に手使ってもらいどうにか「紹介」で行ったこともあります。
一見さんの若造をなかにし礼が怖い顔で睨んでいました。
最後の会計の時に店のママがきて
「長谷川さんはどちらの方ですか?ところで今日は何故当店に?」と。
「実は、伊集院さんがよく来る店だと聞いて・・・・」と素直に伝えると。
「そんな人は初めてです!伊集院さんが今度来られた時に長谷川さんが来られたことをお伝えしておきます」と。
流石銀座で37年続く店、二度と来れない一見さんにも(言葉だけだとしても)感動の一言でした。
ということで、週刊現代、今や毎週立ち読み、いやなるべく購読しています。


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