新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

オールドエコノミーカンパニーには適わない


不動産調査ぼため、世田谷区の高級住宅街である代々木上原駅周辺を歩いていると以前あった高級賃貸マンションを壊して新たな高級賃貸マンションが建設中であった。
施主は、中部不動産。中部電力の子会社である。
当該物件の近くには今も中部電力の社宅がありますので、昔から所有していた土地なのでしょう。
しかし、この場所にとは羨ましい限りです。
東京電力しかり電力会社やNTTの様な会社は全国にどれだけ資産をもっているのでしょうか。
既にNTT都市開発という上場不動産会社もありますが、こういったオールドエコノミーカンパニーは只古いだけでなく良い立地に良い土地ももっていますね・・・。
確かに新興企業とはあらゆる意味で比較になりませんが、我々業界から見ますと
実に羨ましい限りです。
しかし、保有し続けるには当然ながら過去業態が安定していなければならなかった訳ではあります。
カネボウIHIの様に古くからの保有地を切り売りしてどうにか凌いで(カネボウは結局破綻)いる企業もあるのですから。
有効活用をできるということは、過去から現在まで業績が安定していたそのご褒美ということかもしれません。




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