新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

departure

今日、ブログに世界経済弾丸紀行を寄せて頂いたH氏と仕事の打ち合わせのため五反田へ行きました。
約束の時間まで少し時間がありましたので、ぶらりと駅近くの書店に入りました。
その書店でなんとも美しい曲が流れていました。
弦楽器とフルートでの演奏曲?
どこかで聴いた曲・・・?
「departure」でした。
クラッシク風にアレンジされたBGMとして静かに静かに曲が流れていました。
しかし、それは極めて美しい調べでした。
ああ・・・やっぱり小室さんは天才なんだ・・・。
小室さんは府中の小学生時代から性格の大人しいでも音楽においては既に天才少年だったそうです。
毎年生まれる曲の殆どがただ消費されて消えてきます。
でもこの曲は、美しい名曲として小室さんも我々世代もこの世から皆いなくなった後も永遠に残るのではないでしょうか・・・・・。
そして100年経っても小室さんがこの曲を書いたという事実は何ら変わらない訳です。
http://www.youtube.com/watch?v=5WlMAuWTyLM&feature=related
日本も政権が変わって新しい時代へいよいよdepartureです。
「旅立ちの日は何故か風が強くて・・・」