新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

10月21日、オリオン座流星群極大(その2)

流星観測は、実はとても簡単に誰でもできます。
徹夜で一晩中夜空を見上げていればOKです。
私は小学校5年生から中学3年生まで異常なほど積極的にやりました。
1年を通じて流星が多く流れる日が毎年ほぼ決まっていて、そういった日には、徹夜で観望しました。
下の画像は1月に見ることができる「しぶんぎ座流星群」の観測明けの集合写真です。東大和天文同好会という大人のいない少年だけで作られた同好会での観測会です。

東大和天文同会、初代会長Yukihisa Matsumoto氏撮影
私がおそらく中学1年生ぐらいの時のものだと思います。
(Aという文字の雪の板?をもったのが私です)
雪の上にダンボールを敷いてその上に着膨れするほどにセーター等を着込んで一晩中空を見上げて流星の数を発生時刻と合わせて記録していきます。
一晩中、雪の上に寝ていると、まず体温でダンボールの下の雪が解けてダンボールに水が染みてきます。
その後明け方の冷え込みでその濡れたダンボールが再度氷結します。
それでも明け方まで氷の上で薄明の中の流星を見ていました。
「おっ!流れた!スゲー!!スゲー!!!マイナス2等級!4時29分!しんぶんぎ!」とか皆で叫びながら(笑)。
若いから感動して極寒の徹夜も苦でなかったように思います。
流星もそれだけ美しかったと記憶しています。
途中皆で、ぬるくなったお湯でカップヌードルを食べたり、もちろん色々と語りあったり・・・楽しい時代でした。
上記の極寒の夜は皆で餅を焼いて食べた思い出もあります。
ということで、今回のオリオン座流星群も夜半から明け方にけっこう凄い天体ショーが見ることができるかもしれませんよ。
もう10月ですからスキーウエアー以上の着込みは必要です。
別荘がある方は別荘の庭で。
地方の方は学校の校庭や市民グラウンド等がお勧めです。
とにかく視界が開けた暗い空、これでOKです。
晴れたら皆さんも翌日仕事でしょうが、まあ〜不況ですが会社休むつもりでいかがでしょうか?
天文現象に触れると宇宙の大きさを感じることができます。
同時に自分の小ささを。
なんせ今回のオリオン座群の流星は、2000年以上前ハレー彗星が宇宙空間に残した塵ですから!皆さん2000年前といえばイエス・キリストが生まれる前、日本ではまだ弥生時代ですから・・・。

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