新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

「不動産投資も株式投資も大原則は同じ」

先日21月1日に開催された弊社主催の不動産投資家向けセミナーでもお話しさせて頂いたのですが、不動産投資と株式投資において、「投資の大原則(要諦)」は同じ所が多いと経験上感じます。

1)「分からないものには投資しない。」

2)「安い時に買う」

3)「(迷った時は)休む」

4)「長期に渡って勝ち続けることはまずない」

5)「自分に投資の才能がある、天才だと思った時がピーク」

以上5つの大原則は、著名な投資家の著作にも良く出てくる言葉ですが、「本当にそうだよな〜」と思った方は経験者だと思います。

国語的な意味が理解できているのと、腹の底から分っているのでは、投資の世界では、天地と地との差があります。

「分らないものには投資しない」

サブ・プライムローンを証券化した投資商品は、世界のプロ?と言われる機関投資家等々が大量に買いました。中身を理解できないのに。

不動産でも自分がよくわからない立地の物件に投資することはやめておいた方が良いでしょう。

「世界の不動産に投資する○○投資信託」等というものも中身が理解できないのであれば遠慮すべきでしょう。
分散しているから安心というのはまやかしです。

「安い時に買う」

これは、非常に難しいですね。誰しも話題になっている時に買いたくなるものです。
「バイオの時代が来る」、「ITビジネスが成長する」、「携帯関連は伸びる」、
「電気自動車が席巻する時代が来る」・・・・・
だいたいにおいて、話題になった時がピークで、結局は高値買いとなります。

不動産も1・2年前にプロが買った物件はその殆どが赤字物件となっています。

そして、今は不動産大不況です。
プロも個人もチャンスかもしれません。
5億円以上現金がある方は相当良い買い物ができるのでしょう。
財閥系、銀行系の不動産会社は、一等地、S級の土地、ビル、マンションへの
投資意欲は今現在凄いものがあります。
一等地の底値買いの大チャンスとの判断です。

「休む」

しかし、大手不動産会社も無理して投資は行いません。
個人投資家も「迷った時は、休む」これが非常に大事です。
しかし、心理学的に休めないものなのです。
特に小金がある方は。
大金持ちは、「待ちの姿勢」です。向こうから情報がやってきますから。
「これは相当だな。」と思った時に動き出します。
そうです。これから動き出すでしょう。

残りの「投資の大原則」は次回に・・・・続く。


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