新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

日経ヴェリタスに個人不動産投資家登場

先日3月21日号の日経ヴェリタスの連載記事「個人投資家 七転び八起き」を読んでいますと珍しくというか初めて?「個人不動産投資家」が登場しました。
37歳、田中氏(仮名)です。題して「レアもの不動産、理詰めでつかむ」です。


「記事拡大」

東京都内で一棟のアパート、2010年初頭に価格1億6000万円を投資するまでの奮闘記ですが、同氏曰く
「自分の尺度をきちんともって交渉することが大切。半年で100件以上の物件を見て、条件に会ったのはたった1つ。『いい物件』はそれだけレアで、だからこそ出会えた時の喜びも大きくやめられない。」と

また紙面では「(2009年8月の時点で)このところ良い物件が急速に減っている。急がねば。」との発言も。

確かに直近でも不動産会社の損切り物件がこの3月決算前までに多く出てくると思っていたものの、リファイナンスする案件が多くマーケットへの物件の供給は細っています。
特に1億5000万円以下の物件は完全な供給不足、需要過多な状況で、それが1億円以下になるのその需給アンバランスは更に激烈なもになっています。

だからこそではないですが、玉石混合の中で玉を見つけるのは相当な「努力」+「縁」+「運」が必要かと。

この方も半年で100件見て自分にとって「いい物件」は一つだったと。
これは私が思うに「平均的な巡り合わせ」ではないでしょうか。

やはりプロが1年真剣に探しても良い物件は(そのルールやハードルの高さは人其々でしょうが)1件から3件程度だと思います。

「やけ」を起こさずに長期的なご「縁」を大切にできる投資家のみが「不動産投資の世界」では成功するでしょう。
「評論家」と「短気」な投資家は、何時までたってもの「運」がやってくることはないでしょう。
この辺が株やFX投資と大きく異なる世界ですね。
ある意味不思議な世界です。
「ご縁」と「運」です。
何時、誰のところに優良な情報が入るか?
それこそ Only God knows (神のみぞ知る)ですから。

(弊社でも取引先のどの会社にそして何時、優良な情報が入るか、なんて到底分りません。)

どうか皆様もご縁を大切に。

***

PS.

「ご縁を大切に」で何時も感じることなのですが、
これは何も投資の世界だけでなく
「ビジネス」でも「何の世界」でも同じですよね。
「縁」を次から次へと作って、しかしそれを次から次へと切っていってしまったらこれは何も残りません。

結局、投資もビジネスも人生も皆カラクリというか成功の仕組み同じだと思います。

弊社でも不動産投資家向けに
こんなサービス

こんなサービス
も行っています。
ご興味がある方はお問合わせ下さい。

***************

■不動産・投資のご相談、調査、講演等のご依頼

●購入予定マンション・戸建・土地の調査
●投資用アパート・マンションの調査
●不動産なんでもメール相談(48時間以内に回答)
●不動産投資相談・不動産投資顧問業務
●法人向け不動産コンサル業指導・顧問業務
●土地活用相談・診断
●底地・借地・不正整形地・売却困難物件の整理・売却

実需から投資まで 不動産投資顧問、調査、コンサルティング 株式会社長谷川不動産経済社

***************

賢明な不動産投資家に贈ります。
金融機関や証券会社の方が読んでいる真っ当な投資本!
「投資とお金と人生の読本」
新刊「お金を生み出す家を買いたい!」(WAVE出版)

→アマゾン

***

何と!17刷り決定!!5万部突破 不動産購入の知恵の書」
(「家」シリーズは累計10万部突破です。ありがとうございます。)
「家を買いたくなったら」長谷川高著 (WAVE出版)

アマゾンへ
***************
『不動産投資情報のメルマガ』

●相互リンクしませんか?●