新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

私が肝に銘じている言葉

今日は、趣向を変えて、私が何時も仕事をする上で、また生きていく上で肝に銘じている言葉、最近気になっている言葉を幾つか紹介します。


「マスコミに露出し過ぎない方が良い」

これは、以前、京都の料亭つる○の若女将さんから頂いた言葉。つる○のミゾグチさんを通じて言われました。
私が、関西系のバラエティー番組で出ているのを若女将さんが偶然見て。
本人は「面白く出来上がった」と思っていたのですが・・・
「そろそろ出るマスコミを選んで絞った方が良い」と貴重なアドバイス
それ以来、バラエティ―の番組の出演依頼は幾つか頂いていますが全部断っています。



「男は、群れるな」

これは、私が勝手に敬愛する伊集院静香さんが、山口県防府から立教大学野球部進学の為故郷を離れる時に、在日として厳しい時代を生きてきたお父様から言われた一言。
私は、飲み会、キャンプ、アウトドアが大好きですし、スポーツは団体スポーツしかやったことがないので若い時は何時も群れていましたが・・・。
最近は、流石にいい歳になりましたので、あまりガキのように群れないようにしています。




「評論家になるな、実践しろ」

以前何かにつけよく言われた言葉です。
小学生3年生の時の通信簿に「長谷川君は評論家的である。」と担任の先生に書かれ、それを見た父親は、烈火のごとく怒りました。
それ以来ことある事に言われてきました。


これは、私が最も重視している言葉、何はさておき、今後もリアルビジネスを実践していきます。
よって、このこともあって、成人してからの私のモットーは「知行合一」です。


映画で言えば、
超一流の映画評論家より三流の映画監督の方が上であり、もっと言うと興業収入等の結果はどうでもよいと。実践、行動することが全てであると。




「情報というのは、口から一言出た時にその値打ちが終わる。その数秒の命。その数秒のものに我々は多大な労力と資金をつぎ込んで躍起になっているんだ。」

これは、最近読んだ小説の中の言葉。
我々の仕事が知識産業、情報産業だとすると、正にこの言葉はしっくりくるなと。

その通りだなと。

よって、フリー(free)なものやブログやツイッターに真の情報があるのでしょうか?

私には、疑問です。

「真の情報」とは、正に「情」か「対価」が発生するリアルな世界にしか存在しないと。

リアル・ビジネスにおける人との接近戦、ここ以外には存在しないと私は確信しています。



では、行ってきます!


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