新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

水戸黄門に学ぶ投資の極意

先日、平河町へ投資物件を見に行きました。
1億数千万円の手ごろ?なミニ古ビルでしたが、立地も良く、リニューアルすればまだ十分使用に耐えうる物件の様に見えました。

周辺をうろうろ空室状況を調査していると近くに神社がありました。
何時ものように立ち寄ると境内にこんな言葉が

う〜んいい言葉ですね!

徳川光圀の「遺訓」からの出典だそうです。

意味は、文字通りですが、
「九分目では足りないと思い、十分目まで求めようとすれば、(水は)こぼれてしまうこと。人に欲があるのは仕方ないが、際限なく求めることは危険である」と。東京神社庁のポスターでした。


流石黄門様です。

最近は、九分目どころか八分目辺りで手を打つべき経済情勢であるようにも思います。

仏教言うところの「小欲」ですが、
「過ぎたるは及ばざるが如し」とか、日本にはこういった金言が昔からあるのですが、なかなか実践になると・・・。


(ミニ)バブルが来る度に、十分目を求めて駄目になった人、企業はあまた見てきましたが、なかなか八分目、九分目で止めることができないのも事実です。


米国の投資銀行の担当者でなくとも「欲」を制御するのは難しいものです。

ビジネスでも人生でも投資でも、結局その要諦は同じかと。


***

PS.

平河町にある神社は、紀州徳川家の殿様もお参りした神社だそうです。
私の先祖が紀州藩出身でもあるので100円を箱に入れて、おみくじを引いてみました。

そこには、
「男性は5歳年下を選ぶのが良い」
と書いてあり・・・・
「デートは夜からが良い」とか
「知り合った当初から頻繁に会うのは避けるべし」とか・・・

更に冒頭には「あなたのワイングラスがどうのこうの」とムード歌謡の歌詞のような歌?が書いてあり・・・。

何だこりゃ??

よく見ると「恋おみくじ」と書いてありありました(涙)
間違って買ってしまいました。


再度普通のおみくじを買い直しましたが
何時もことですが、「末吉」でした。

末吉で丁度良いのだ・・・。



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