新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

日が短くなって調査は翌日に

お客様に代わって不動産を調査をしていると、最近は日が短いので何時の間にか暗くなってしまい翌日に持ち越しということが多々あります。

暗くなってしまうと、環境は勿論ですが、境界杭等も見えなくなってしまいます。

私がサラリーマンの新人時代、
「物件を見に行ったら全ての杭を全部足で踏みつけて来い」
と言われました。
「境界杭てそんなに大事なのかな〜細かいこと言うな〜」
とその大切さも分らず思ったものでした(笑)。

地中に埋まっている場合は、後日シャベルをもっていって掘ったことも何回もあります。

境界のトラブルは増えているのも事実ですが、
「どこからどこまでが、自分が買おうとしている土地なのか?」
ということは最も基本と言えば基本です。


私が会社員時代、途中から引き継いだ物件で、隣接地主から境界の件(越境)で訴えられ、一千万円以上の和解金を払って解決したという事件?もありました。
私は、あれで懲りました。境界の恐ろしさを知りました。

皆さんも境界(杭)、不動産を買う時に少し意識してみて下さい。

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どの程度の境界杭又はプレートを宅地に新たに埋設しているかで、その事業主のレベルがおおよそ分るものです。

直ぐ取れてしまうような金属プレートを側溝等に張り付けているだけなのか、
それとも絶対に抜けないような堅固なコンクリート杭を入れているのか。

ちなみに上記のしっかりした境界杭は、三井不動産レジデンシャルの新築戸建のものです。
流石ですね。

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PS.

日が暮れた夜道を歩いていて発見しました。

皆さん、「リキマンション」をご存じですか?


あの力道山が建てたマンションです。


力道山は、マンション建設だけでなく、ジム(スポーツクラブ)の運営等々色々幅広く事業をやっていたのは有名です。

これは、本で読んだ話しなので実話なのか未だに??なのですが、

あの元野球選手の張本さんが新人のころ力道山のジムに呼ばれ、
「お前のスウィングがどれぐらいのものかみてやるから、俺の腹をバットで思いっきり叩け!」と言われたそうです。

真剣にバットを振って叩いたら流石に死んでしまうと思い、それなりに手を抜いてスウィングして腹を叩いたら、

「お前、手を抜かずに、真剣に振れ!!」と激怒されたそうです。

張本さんも、意地になり今度は思いっきりスウィングし腹を叩いたら
力道山には、全く効いてないようで、
「やはりお前のスウィングは甘い!全然駄目だ!鍛え方が足りない、そんなレベルではプロでは通用しない」と言われ、その後プロレスラーと一緒に練習させられたというのです。

本当かいな?しかし、張本さんの本気のスウィングを腹で受けれる格闘家、今現在この世に存在するのでしょうか?
私は、ヒョ―ドルでもやはり即死だと思います。

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