新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

皆様ご無事ですか?

昨日、私は地下鉄に乗っていました。
明治神宮前駅で電車が止まりなかなか発車しないので、不思議に思ったら、電車自体がガタガタと揺れ始めました。
「エンジントラブルかな?」
と思ってそのまま乗っていたのですが、
駅構内のアナウンスで
地震の為・・・」と
驚いてホームに出たのですが、そこには待機する人が大勢いたのです。


何故か、シルバー世代の方のみが地上に向けて走り出しました。
(やはり戦争体験がある方は危機意識があるのだと思います)
私もそれを見て、急に怖くなり

「地上に出なければ!生き埋めは、いやだ!」

と地上に向けて走り出しました。


走り始めて分かったのですが、ゆらゆらと体が左右に揺れます。
「これは大変な地震だ!」



***



地上に出てみると、表参道のどの店からもお客さんもスタッフも道へ出ています。

そこで取り敢えず安心しているようなのですが、


「古いビルの前は危ないのに・・・誰も注意しないのか?」


表参道と青山通りの角の交番には警官が3名程いましたが、ただ茫然と立っているだけで・・・・


目の前の足場を組んだビル(本屋さんが入っている角のビル)が倒壊する可能性があるということで、鳶の方が声を張り上げて「ビルに近づかないで下さい!」と。


しかし、警官は、ただ茫然と立っているのみ・・・
通行人に何も指示出しをしないのが不思議でした。


「交番に張り付け!」と指示が出ているのでしょうか?


***

一般の方(特に若い方)も警察も阪神淡路大震災の経験がいきていないと思いました。

地震時には、旧耐震のビルや店舗、家屋は倒壊する可能性が高いのです。

旧耐震基準で建てられた建物とは、

1981年(昭和56年)6月1日 以前に建築確認の認可を得て建てられた建築物です

自分の勤務するビルが相当古いなと思ったら兎に角ビルから離れることです。
ビルの前にいたのでは危険です。



(本来であれば、自分が働くビルやショップ、自宅が兎に角、1981年(昭和56年)より前に建てられた建物かどうか、大家さんや上司に普段から聞いておくべきでしょう・・・)


旧耐震基準の建物では、ビルの中だけでなくビルの前にいることも危険です。


青山・原宿周辺には、旧耐震の建物も非常に多いのですが、その前に大勢の人々が集まっていたのが(特に場所柄か若い方、私には非常に不安でした。




せめて地域の交番は、例えば表参道や青山通りのように人が多く往来するような道路沿いのどのビルが旧耐震なのか普段から確認しておき(今回のケースのような時には)旧耐震ビルの中と前面道路からの非難勧告を出すなどの処置取るべきと感じました。




***

東北では1000名以上の方が亡くなられたとのニュースが入ってきました。
亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

長谷川高

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