新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

適正な投資範囲、規模を決めるのは自分の限界を知ることと同じ

よくお客樣から、以下のようなご質問を受けます。


「予算3億円で投資を考えているのですが、3億円の一棟の物件を一件買った方が良いですか。それとも例えば1億円と2億円と分散した方が良いのか、はたまた1億円の物件を3件買った方がよいですか?」


私の答えは、何時も同じなのですが

「仮に2億円次は1億円と2物件に投資しようと思っても、上手く(ある期間内に)連続して2物件出てくるとは非常に稀です。よって1億円でも3億円でも、『これは良い、割安である!』といった物件が出た時点でその都度、投資するかどうか決めるべきでしょう。仮に希望の投資計画を立てても予定通りいかないのが不動産投資の特徴です」と。


また、現在のような経済市況では、実物不動産だけでなく、仮に不動産投資信託(リート)がなんらかの理由で急激に下がった場合、リートも投資対象に入れておいた方が賢明だと思います。(ローンを組まず現金で投資する方においてですが)


また実物不動産やリート以外にも一般の株式及び外国株式へと(本当の意味でその内容、リスクを分かっている方は)投資の範囲を広げることも否定はできません。


投資範囲を広げることで、当然ながら投資の機会(チャンス)は増える訳です。


本質的に重要なことは、
「本来の価値に対して価格が明らかに割安であるか」
です。
その範囲を何も不動産だけに限定する必要はないのかもしれません。


しかしながらです。
「分からないものには投資しない」という大原則も忘れずに。


世界で第3番目の大富豪であり稀代の投資家、ウォーレン・バフェット氏も株式、債券、株式転換社債と投資の範囲は一見広いような印象ですが、
(一部、中国、韓国、イスラエルの企業を除き)その莫大な投資の殆どが米国国内に限定されていることを忘れてはいけません。


さて、自分がどこまで広げて投資をすれば、勝算があるのでしょうか、ここは厳しく判断する必要があります。



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本日10時から予定しておりました。ネットラジオは諸事情により中止させて頂きます。

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