新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

ひたすら分散投資を勧める専門家は腕のよくない歯医者のようなもの


よく経済誌等で
「多くの投資先に資産を分散して・・・」
とか
「世界の通貨、債券、株式に分散投資して・・・」
といったことを世の多くの専門家?の方がおしゃってますが、
あれはいったい何を目指しているのでしょうか?


「卵を一つの籠に盛っては・・・」という投資の古典的な理論は最もですが・・・。


「分散することでリスクを低くする」
ここまでは分かるのです。
しかし、
「ローリスクを目指せば所詮ローリターンしか狙えない」
というのが真実でしょう。


要は
「顧客に大きな利益をもたさらないが、大きな損も出させない無難な投資」
を指南しているだけではないでしょうか。


手数料商売の方々は取引量が多いことが自分の利益に直結する訳ですから、
なるべく損をさせずに取引だけ継続させるには良い投資方法なのでしょう。


私には、やたらと分散、分散と呪文の様に唱える専門家は、
通院期間が長引くだけの腕のよくない歯医者のように感じます。

小額な資金をやたらと分散してどうなるというのでしょうか。

そして、これが「投資のスタンダード」と常に語られているのは、
いかがなものでしょうか。

過度な分散投資は、決して「ローリスク・ハイリターン」ではないことをもっとしっかり語るべきだと思います。

「そんな投資商品も投資方法もない」と。



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