新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

これからバブル相場になると起きそうなこと


今日、日経平均が1日で400円以上上昇し、1万1,500円直前まで来ました。

日銀総裁の辞める時期が早まり、円安も進み・・・さて今後どこまでいくのでしょうか。

少し早過ぎる話しですが、期待も込めて(笑)「これからバブル相場になると起こりそうなこと」を考えてみました。


1) 綾瀬はるか(クラスの女優)が株式投資を始める 
彼女クラスの人気のある女優さんが趣味を聞かれて「株式投資です」なんて時代が・・・。
来るかな〜。


2)阪和興業に20数年ぶりにディーリングルームが出来て財テクを再開する。
これは以前実際にあった話しで、硬い大阪の鉄鋼専門商社が「本業より遥かに儲かる」ととんでもない部署を当時創った。それをマスコミが取材。
当時は「財テク(=投資行為)をやらない企業は遅れている」といった風潮でした。
これが正に今の中国であり中国企業なのですが、どちらが先に大きく調整するのでしょうか。


2) 日本企業が海外のゴルフ場を再び買収する。
接待も含め、ゴルフ人口が急増するかもしれません。日本のゴルフ場の予約が取れなくなり、金余りは海外へも・・・・まあここまで来たら正にバブル。


3)第2の邱永漢が出て来る。
もうすぐ出てきそうだ。


4)日本郵便の株式公開に庶民が群がり抽選になる。
私は絶対に応募しませんが。


5)ananや婦人画報株式投資特集を組む。
これは以前も書きました。間違いの無い「売りのシグナル」というか警報


6)「銀座すきやばし次郎」の1日の来店者が「ラーメン二郎」を上回る。
ちょっとふざけ過ぎですが。
これこそがバブルです!


7)苗場プリンスのカレーライスが値上がりする。
日帰りでなく、連泊するスキー客で苗場辺りが溢れかえれば、これは凄いことに・・・。
当時バカ高いと感じた千円を超えるゲレンデのカレーが(今はいくらか知りませんが)更に値上がりすることがあれば・・・。
ユーミンも西武も喜ぶと思います。


以上思い付くまま書きましたが、これは「バブル相場になると起こりそうなこと」というよりは、間違い無く「売りのサイン?」いやいや、これは既に「警報」ですね。