新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

人知を尽くした後の直感


最近、結局は「感」なのかと感じる時が多々あります。


ここは進むべきか、撤退すべきか
お取り引きを始めるべきか、辞めるべきか


投資行為であれば、買うべきかやめるべきか


最近では、多くの方がアベノミクスで急上昇した株式やリート、はたまた実物不動産を何時売るべきか、これに悩んでいる人が多いのではないでしょうか?


私は(一応プロですので)不動産を見る目はそれなりのもっていると思いますが、「将来のこと」まで正確に言い当てることは到底不可能です。


よって「何時〜すべきか?」という質問は専門分野でも非常に難しいものです。


一般的に人は何かの判断をする時、色々な噂や統計資料やニュース記事、先人の教えや専門家のアドバイスを参考にするのでしょうが、最後は結局自分の「感」で決めているのではないかと。


但しこの「感」は、ぼやっとなんとなく出てきた「感」でなく、自分のこれまでの人生経験と知恵を総動員して出した「感」でなければならないと思います。


子供の頃、クラス替えがあると新しいクラスメイト話した時
「あ〜こいつとは親友になれるな〜」
と瞬時に感じたことは、誰でもあると思います。
これは多分、人間が本来もっている本能で「こいつとは合うな」ということが分かるのでしょう。
男女の間でも同じようなことがありますよね。
(しかし、男女の場合は何か色々なバイアスが掛かるからなのか、後で失敗だったということも多いようですが)


こういった対人における「感」は分かり易いですよね。
誰でもある程度自信をもってこの「感」に頼りますよね。


ビジネスや投資行為における「感」においても時々、上記と同じぐらい鮮明に「良し悪し」を感じる時があります。
そういった時の判断はおおよそ間違っていません。


結局、ビジネスでも投資行為、更には人間関係でも、多岐に渡る修行と経験を積んでこの自分自身の「感」を磨くことが非常に大事であると最近感じます。


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