新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

熱風と烈風便り


毎日の猛暑皆様いかがお過ごしですか?
本来であれば軽井沢から「お便りを」をなんて言いたいところですが、あまりの暑さから避難し、今青山のカフェにてこれを書いております。


さてさて、最近の気になることを・・・。


最近何かと話題のシェアハウスについて。
僕も若かったたら一度は住んで、体験してみたかったシェアハウスですが・・。

ビルや倉庫や元自宅をシェアハウスで貸しているオーナーさんは、仮に火災で死者が出た場合、法的に家主が罪に問われるかそろそろ確認しておくべきでしょう。

シェアハウスが「共同住宅」と見なされるならば、二方向避難の問題、窓先空地の問題等々、違法となってしまう建物が多いのではないでしょうか。

「旅館」であるということになればスプリンクラーの設置も問題もあります。
建物が存する自治体の建築指導課や消防署へよくよく確認をとるべき時期かと存じます。

大家さんとして、「違法」を承知の上で放置したとなれば、その罪はそれなりに問われる可能性大だと思います。
「火災保険に入っていれば安心」という考えではリスクが大きいと思います。



最近、村上春樹の作品を読み直しています。
よく中央線の「国分寺」が出てきます。
その他多摩地区がよく舞台になっています。
村上春樹が作家になる前ジャズ喫茶をやっていたらしいのですがその影響でしょうか。
私は高校が「国分寺」なので親近感が沸いてきます。
そう言えば、椎名誠のデビュー作も「さらば国分寺書店のオババ」でした。



タイのバンコク在住の弊社のお客様から「長谷川さんの本がタイの本屋で売っていました」と連絡有り。
「家を買いたくなったら」をタイで読む人がいるのかな(笑)。
ちなみにタイの土地は日本人名義では買えません。マンションなら可のようです。
異国から実に嬉しいニュースでした。



最近、中国の不動産バブル崩壊が心配です。
中国のバブルが怖いのは、政府が本当の事(数値)をギリギリまで隠すであろうことと、過去にも「大きな目標の為には人民の犠牲は厭わない歴史」があること。
あの国は「やる時は徹底的にやる」ということです。
竹中平蔵氏を10倍強烈にしたようなある意味実行力のある指導者が現れる可能性はあります。
その時の世界経済及び日本経済のことを考えるとポジションをいったん手仕舞うタイミングも出てくるかと思っています。
また、その時が、同時に不動産の買い場になると・・・・・。



この8月にWAVE出版より「新刊」が出ます。
そこでWAVE出版さんがフェイスブック上にファンページをつくってくれました。
皆さん、是非、下記ご訪問頂き「イイネ」を押して頂けると嬉しい限りです。
よろしくお願い申し上げます。
https://www.facebook.com/hajimetenohudousan



PS.
明日から、関西へ出張です。宿泊は神戸を予定しております。
来週の前半ぐらいまで滞在予定です。
関西でも様々な仕事を頂きこの機会に顧問先や取引先の方々に集中的にお会いしてきます。
また、お近くの方、何かあればお声をお掛け下さい。
hasegawaあっとま〜くhasekei.jp
まで。
今回は、新しい書籍の原稿も書く時間も取っており、けっこう時間的には余裕がありますので。



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実需から投資まで〜不動産投資顧問、調査、コンサルティング
株式会社長谷川不動産経済社

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愚直でまっとうな不動産投資の本

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