新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

ポール・マッカートニー


ポール・マッカートニーが来日するようですね。私も小学6年生の時からのファンです。


洋楽の曲で初めて好きになったのは、ポール・マッカートニーが歌う「P.S. I love you」という曲でした。
毎日何回も何回も聴きました。


曲の中では「P.S.」ではなく、「Yes, I love you」と歌っているように私には聞こえたので「この曲の題のPSって〜のはいったに何なんだ?」と。
小学6年生だったので、まだ英語を習っていませんし辞書もありませんでしたので。

https://www.youtube.com/watch?v=Z6ynDcrF2b8


また、この曲の中の「forever」という言葉が出て来るのですが、その単語の響きというか、特にeverの部分にエコーがかかり、なんかこの世のものとは思えない程美しいものを聴いたと感動していました。
「英語というのはかっこいいな〜、何時か自分も話したり歌ったりできるようになりたいな〜」と。


当時、ポール・マッカートニーは(ビートルズ解散後)ポール・マッカートニー&ウィングスというバンドを組んでいて世界ツアーをしていました。
ジェット機を借り切って、家族や料理人、子供の家庭教師まで連れてのツアーです。
立川でお金持ちそうな(立川)基地関係の外国人を見て育った者としては、やはり同じ芸能人でも外国人はスケールが違うな〜と思ったものでした。

曲だけでなくそういった外国のもの全てに痺れていました。


こういった洋楽を紹介してくれたのは、やはりエレキギターを家で練習しているクールな兄貴がいる近所の友人でした。
「これ聞いてみなよ」
と気軽に兄貴の洋楽テープなんかを貸してくれたです。
今思えば有り難いことでした。


その友人がある時、私に
「長谷川、ビートルズもポールの曲も良い曲だろう?!」
「いや〜良い曲ばかりだよ。ありがとう!」
「だろう!いいよな〜!やっぱり、これからは洋楽だよな!」と。


そしてその友人が続けてこんな質問をしてきました。
「ところで、ポール・マッカートニーというのは何人のバンドなんだ?」と。
私がポカ〜ンとしていると、友人は
「やっぱり、ポールとマッカとトニーだから3人なのか?」と。


まあ、多摩の田舎ですし、まだ小学6年生でしたから、お互いに様々な勘違いをしながら洋楽に完全にはまっていきました。



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株式会社長谷川不動産経済社

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はじめての不動産投資

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*尚、本書は2009年に出した「お金を生み出す家を買いたい」を加筆、改稿したものです。特に税務関連を大幅に加筆しました。節税の為の法人利用の方法、メリット、デメリットをできるだけ詳しく解説しております。