新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

コロナウィルスにおける自主的経済的対策〜一時的縮小と撤退

飲食業、宿泊業といったいわゆる接客業、サービス業に携わる方は現状をどうみていますでしょうか?

席数を減らす等々の苦肉の策を行い、消毒作業を徹底しても、どうやら東京周辺においては日々の感染者数が0にはならず、相当数の感染者が日々公表される状況が続いています。

個人的には、この状況が長引くのではと感じています。

 

そうなった場合、今一度、日々のライフスタイルを見直すべきではないでしょうか?

一番は自らの経済を見直すことが必要かと。

 

私の周りでも、携帯電話を多少の不便はあっても安いキャリアに変更する方がちらほら見受けられるようになりました。そういった方は同時に携帯端末も中国製に換えています。

得策だと思います。

収入が減るのであればまずは固定費を少しでも削減すべきです。

収入が途絶えるならば、限界まで削るべきです。

 

皆さんにとって毎月の固定費で一番の重荷は何でしょうか?おそらく家賃等の家に関する出費ではないでしょうか?

この家賃も削減の対象にすべきでしょう。

現在東京近郊の公営住宅の空きは(場所さえ選ばなければ)相当数存在します。

一旦、民間の賃貸住宅から県営、都営、市営住宅に移ることも視野に入れてはいかがでしょうか?

 

私もかつて東京郊外の都営住宅で0歳から14歳まで育ちました。

長屋式のものでした。

入居当初は風呂もありませんでした。トイレはもちろん汲み取り便所でした。

 

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*上記写真は国立の増田書店の写真展で展示してあったものです。年式は多少異なりますが、正にこの形態の都営住宅でした。

 

当時の住宅は今はもう取り壊されてありませんが、それでも、よき思い出がたくさん残っています。

 

企業も個人も経済的なピンチの時にやる事は同じです。

一度、自らの経済を縮小し、次のチャンスの為に一度大きく「屈む」のです。

とにかく膝を抱えて「屈む」のです。

次にチャレンジするにも資金は必ず必要となります。

来るべき時に備えそれを蓄えるのです。

 

長谷川不動産経済社

 

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