新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

リアル面談に勝るものはない

昨年はリアル面談の重要性を認識した年でした。

 

去年の今頃だったか、勤め人時代の同期数人と飲んで金融、経済や投資の話しをしていました。

 

その時、私はなんとはなしに「今年は逆張り投資ができる年になるかもしれないから、頑張ろうぜ」と軽口を叩きました。

すると友人が

「お前のように逆張り逆張りばかり言っていてもそんなチャンスは10年に一度来るか来ないかで、現実的じゃないだろ!」と言われました。

まあその通りだが・・・・と思ったものでしたが、自分のプリンシパルを崩すことはできません。

 

ところが昨年は、誰しも予想しなかった新型コロナウイルスパンデミックが起こり、その恐怖もあり3月中旬に株価の大暴落が起こりました。

 

私は、10年の一度のチャンスだと確信し、全力で買いに入りました。

今日現在のところ良い結果が出ていますが、まだまだ現状を踏まえれば安心できないとは思っています。

 

そして、春以降、次は不動産だと構えていましたが、株価は急激に戻し、不動産が暴落することはありませんでした。

勿論、これは今のところの話しです。

 

今年はどうなるか。私は投資家としては期待しています。

 

そういったことをリアルにお伝えしたいと思い、年末に名古屋、大阪へ出張し、リアルにお客様と会ってきました。

勿論三密を避け、最大限の注意を払ってお会いしました。

 

仕事での出張だったので名古屋の「あんかけパスタ」を初めて食べた以外の観光的驚きはありませんでしたが、

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やはり顧客や取引先とリアルにお会いすることは重要だと思いました。

名古屋や大阪の不動産の現状を確認できたことも勿論非常に有益でした。

 

昨年、さんざんオンラインでミーティングを行いましたが、どうも私にはしっくり来ませんでした。

 

もう既に何年もの間のお付き合いをしている方や旧友との面談はオンラインでも問題ないのですが、初めて会う、または重要なことを話す時は実際会わないとダメだなと強く感じたことが度々ありました。

 

またオンラインセミナーも随分慣れましたが、どうもリアクションがないので、受けているのかどうかのか、主催者も私も分からずといった感が度々ありました。

 

ところで、私は不動産の分野にも、今年は大きなチャンスが到来する可能性有りだと思っていますので、その考えや戦略をリアルに相手と話し合えたことは実に良かったと思います。

さて、今年は、そろそろ銀行を回ろうと思っています。

 

 

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