新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

変則かつトリッキーなものに魅かれます。

少年時代、阪急ブレーブス山田久志投手のアンダースローのフォームを日本シリーズで初めて見た時は痺れました。

 

巨人から阪神に移籍した小林投手のフォームもやはりアンダースローで魅力的でした。

私が少年時代に所属していたチームのピッチャーも変則のサイドスローでした。

なんともあのトリッキーな変な投げ方に憧れ、よく真似をして投げたものです。

 

一般的なオーバースローの投手は、巨人の堀内や江川はじめたくさのの大投手がいましたが、私にとっては特段魅力的に映りませんでした。

 

一方、テニスやゴルフはまずは少年時代から、正当な美しいフォームを身につけることから始めるからでしょうか、プロの世界でも変則的なフォームの方がほとんどいないように思います。

現在のアマチュア野球やプロ野球ではどうなのでしょうか?

(最近は野球もよく見ていないので詳しくは知らないのです)

 

ここまで、この変則かつトリッキーなフォームと書いていて、読んでいる方は何のことだか全く分からないと思い、少し検索してみました。

するとこんな投手が見つかり、やはり仰け反りました。

是非ご覧ください。素晴らしいの一言です!

 

九州産業大学の谷口優成投手!正に謎です。何故このフォームに行き着いたのか!

https://www.youtube.com/watch?v=KmMQ8GAJDUs

 

こちらは韓国の高校生、左腕投手です。一見普通の投げ方のように見えますが、右足の踏み出す方向に注目下さい!これは相当痺れます!私が女子高生ならBTSより彼に惚れますね。

https://www.youtube.com/watch?v=J_kuo8enL3M&feature=emb_logo

 

 

話は変わって、バーでシェイカーを振るバーテンダーさんもある意味教科書的な振り方をする方が殆どだと思います。

 

 ところが、以前、出張先で疲れ果て、夜、その疲れを麻痺さようと神戸ホテルオークラのバーに飲みに行ったことがあります。

 

その時、バーテンダーのNさんのシャイカーの振り方は実にトリッキーでした。

 

ある意味派手に、かつリズミカルに、踊るが如く振るのです。

しばし、無言でじっと見てしまいました。

その夜は、そのアクションを何度も見ようと色々と注文をしてしまいました。

ダイキリ、ヴェスパー、サイドカー だったか・・・・後は覚えておりません。

 

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どうも天邪鬼な私は「普通」とか「正統派」といったものにあまり興味がもてないようです。

毎度ながら変則的なもの、トリッキーなものに強く魅かれるのです。

 

非常事態宣言前からホテルのバーは休みのところが多いようですが、

早くまたバーエメラルドのNさんのシェイクを酔いながら眺めたいものです。

 

 

長谷川不動産経済社

 

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