新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

草野球も仕事も基本は同じ

今もよく覚えているのですが、小学校五年生の時に校庭でクラス仲間と一緒に草野球をやっていた時のことです。
どんなプレーだったのか忘れたのですが、当時の親友とセカンドベースで言い合いになったことがあります。
私は親友の怠慢なプレーに対して「真面目にやれよ!」というようなことを言ったら、この親友が「お前何怒っているんだ。お金が掛かっている訳でもない遊びなのに、何をそんなに真剣になっているんだ?」という反論をされました。
確かに相手の言うことももっともなのですが、直観的に「こいつとは友達になれない」と感じました。

この友人は、その後家業を継ぎ、更に転業して地元で大きな「トンカツ屋」を出して大いに成功しているらしいのですが、私はどうも会いたいともそこのトンカツを食べたいとも全く思いません(笑)根本的な思想と哲学が私とは違うので(笑)

私は、自分が主役でもない半ば義務的な演劇会でも、苦手な合唱祭でも、得意の球技大会でも、けん玉大会だろうが、もちろん運動会でも一度も手を抜いてやったことはありません。全て真剣勝負でできるだけのことはしてきました。



ですのでよく周りの人と軋轢が起こり、思わぬトラブルになってしまうことも多々ありました。
高校3年生の時、応援団でチアの女の子達の怠慢な練習態度とうか練習をさぼって遊んでいた時(遊んでいるように私にはそう見えたのですが・・・)に思わず、気持ちを抑えられず
「お前ら何やっているんだ!お前達が男だったらぶん殴っているぞ・・・・」というようなことを言ってしまったのです。じゃんじゃん。

しかし、その日の夕方、チア全員に突然呼び出され校門の前で
「あの言葉は許せない・・・私たち全員、明日の本番の応援には参加しない」
と一方的に宣告されました・・・。これには、私もたじろぎました。
「チアの娘達がいないと応援が成立しない・・・・一般の生徒に迷惑がかかる・・・・・」と・・・・・・。顔面蒼白です。



ここでどうしかたかというと、私は平に平に謝罪しました。
「どうか謝るから参加だけはしてほしい」と。情けないことに泣きながらです。
謝りながら自然と涙が出てきてしまったのです。
まったく情けない団長でした。



この事件は私の社会人になった後に生かされました。
「どんなことがあっても女性とけんかしない、まして女性をどなっては絶対にいけない・・」と。
RC社にいた時には、女性を怒鳴るどころか注意することすら怖くてできませんでした(笑)でもこれは正解でした。
(と言うよりRC社の女性陣はそもそも皆が私より優秀で勤勉な方が多かったので、注意を受けるのは何時も私の方でしたが・・・)


単純に自分を分析すれば、私は相当単純で熱いおバカな部類に入ると思います。
(意外に思われる方もいるかもしれませんが、実際にそうだと思います。)


仕事でも、どんな案件でも(当り前ですが)手抜きをせずに全て一生懸命やってきました。
例え、周りの人間や関係者と軋轢を生んでも、とにかく一件一件真剣勝負でやってきました。

それは小学校時代、たかが素人草野球でも私は「遊びとしての野球」は一切やらなかったことと根本的には同じだと思っています。
「性格的に」それ以外、私には選択の余地がありませんでしたから・・・・。

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