新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

利回り7%は破綻の象徴!?


イタリアの長期国債の利回りが7%に近付くに連れ「いよいよ危険な領域、破綻寸前の利回りとなった」といった報道がなされています。



グローバル・スタンダードでは、利回り7%ということは
「相当リスクの高い投資商品への投資」
を意味するということなのでしょう。



時々、投資家が利回り10%超の物件を探して(そして、実際に投資して)いる方にお会いします。
しかし、(表面的に)高い投資利回りの投資商品は、
「利回り10%のなりの高いリスクが伴っている」
ことをやはり肝に銘じるべきなのでしょう。




投資商品、投資物件の利回りが7%を越えたぐらいから、
投資家における「リスク管理警報装置」が鳴り出しておかしくないのかもしれません。
「何か問題(リスク)があるのでは・・?」と。



では、利回りが10%や13%を超える物件は?



私が、これまで、投資の場面や調査において見て来た物件の殆どが
「警報機が鳴り放し」であり、「実際にそれなりのリスク」が内包されたものばかりでした。
それは、あたかも今現在、イタリアやスペインの長期国債に投資するとの同じ
それなりのリスクを伴うものなのだと言って良いかと思います。



「それ程リスクがない高利回りの物件を運よく探しあてた」といった方が時々、弊社にも来られます。
本当に運が良かったからなのでしょうか。
実際は、そういった物件をよくよく調べれば結局「ギリシャ」と同じになるといって良いと思います。

そこで、そのリスクの事実と範囲を認識し、自分で許容できるかが不動産(投資)においては要諦だと思います。



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