新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

「不動産投資と金融・ファンナンス」と改題

思うところがありまして本日からこのブログの表題を変え
ました。
私は、青山という土地が好きです。
一言で言えば「気」が良い街です。
不動産の専門家的な説明としては、
「職」と「遊」と「住」が近接した街であり
かつ「環境の良さ」+「自然」の残る街です。
ですのでその青山に事務所を構え、
そこでの様々な方々や不動産との出会いを
「青山邂逅記」としてこのブログで綴ってきました。
が、やはり思うところあり、題を変えました。
これまで通り、人々との出会いや不動産に関係ない
エッセイ等も書いて参りますが、
今後は、一層、金融経済・ファイナンスの事に
言及していきたいと思います。
何故ならば、不動産は、家を普通に買うにしろ
収益物件を買うにしろ、「金融」の世界の
一部に組み込まれたしまったという事実が
ますます大きくなってきたと感じるからです。
よく、最近の講演では、

「不動産と金融は、既に融合してしまいました。
もっと分かりやすく言えば、既に結婚してしまった
のです。もう金融のこと抜きに不動産は語れないで
すし、判断できないのです。
ですから、少しだけ金融のことを話させて下さい・・・」

といった場面が多くあります。
そんなこともあり、「金融と不動産」夫妻について
今後はより多く語っていきたいと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
長谷川高(デジタル不動産コンサルタントLTD.)