新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

次の時代への備え

先日、所用で神戸に行きました。

神戸の高級住宅街を見ました。

そこで、東京の住宅街の地価に比べ、あまりにも安いと感じました。

しかし、こちらの(神戸の地価)が(現在の日本の常識的な年収や購買能力から)適正価格なのではないかとも思いました。

それに比べますと、まだまだ東京の住宅地の価格(坪単価論ですが)は異様に高い様に思えてきました。

不安になりました。

いくら東京一極集中と言っても、色々な意味で都市としてピークを過ぎている東京の地価は、まだまだ下がる余地があるのではないか・・・と。


もちろん、神戸と東京の住宅地を一概に比べらること自体ナンセンスかもしれません。

しかし、私には、大阪まで電車で15分程度で通え(JR、阪急、阪神3路線が使え)何より緑が多く、川が流れ、六甲の山を望む、住環境の極めて優れた神戸の高級住宅地が非常に魅力的に映りました。

東京の田園調布や成城学園、国立、横浜山手等々とも、ちろんどこか似てはいるのですが、総合点で神戸の方が遥かに上の様に感じたのです。


私の仲の良い幼馴染の友人が、結婚して嫁さんの実家のある神戸に移り住んでしまい
「暮らしやすく東京に戻る気は無い」
と言っていたことを思い出しました。
「そんなに神戸は良い所なのか?」
「そうだね、最高だね!」と。

***

私は、東京だから、日本の首都だから・・・これまで、あまり悲観的にならなくてもと思っていました。

しかし、どうもそれは違っているように今は、思います。

あと2・3回は大きな波が来るのではないでしょうか。

ではどうしたら良いのか。

備えるしかありません。




ふと思いました。

小学校の時の遠足の水筒には水道水しか入ってなくても、お昼にオニギリと一緒に食べたあの水は極めて甘露でした・・・・。

冷えてなくても、ウーロン茶でなくても、緑茶でなくとも、カフェのコーヒーでなくとも・・。

今、水道の水を美味しいと思って飲むことなんて無くなりましたよね。すぐに自動販売機へ直行です。


日本が、首都東京が、そしてそこで経済活動をしている我々が今後も生き残れるか・・・。

それは、民主党がどうかではなく、経済活動をしている我々が、あの遠足の水筒の中の水をもう一度思い出すことが必要なのではないかと感じました。



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