新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

ノリオ・ナカムラ・ジャパン

先日、某イニシア社のうん蓄王、ノリオ・ナカムラ氏が、
目出度く結婚されました。
彼とは、サラリーマン時代向かい合って座っていた
時もあった元同僚です。
そのノリオ氏の披露宴が、麻布十番温泉で行われました。

私は、ちょっと早めに着いてしまいましたので
温泉につかり身を清めました。

地方のひなびた公共温泉のようで、なかなか
渋い趣きでした。
ナカムラ氏は、なかなかのうん蓄王でして、
おそらく、クリームシチューの上田氏と勝負
しても、勝てるのではないかと思えるレベルです。
以前、後輩の彼に何か仕事上の質問をすれば、
「長谷川さん、それを知らないのは致命的ですよ・・」
「それは、相当マズイ!・・・」
「僕は、大学時代に習いましたが・・・」
となかなか本題に入って教えてくれません(笑)
当然ながら、飲み会での後輩への彼の訓話は、
数時間に及ぶそうです(笑)。
「愛の鞭」ならぬ「言葉の鞭」、「うん蓄の鞭」
とでも言うのでしょうか。
披露宴の中で彼の大学時代のエピソードが紹介され
ました。
その中で秀逸だったのは、
彼が大学時代に既に内装会社を立ち上げ、
代官山の美容院等各種の店舗デザイン・内装を
学生ベンチャー企業の社長として行っていたとのこ
とでした。
更に、当時、多店舗展開もしていたと・・・。
その会社の名前が、凄い・・・
「ノリオ・ナカムラ・ジャパン」

当時、郷ひろみが「ジャパン!!」と歌い
スカイラインにも「ジャパン」が付いていたような・・・。

しかし、私が一番驚いたエピソードは、ナカムラ氏は、高校卒業後
一度電気屋さん就職し、その後奮起し、受験勉強をし、
名門、筑波大学に合格したということでした。
ナカムラにも色々あったのだな・・・と風呂上り、
思いにふけりました。
やはり、あの尋常でないうん蓄は伊達ではない、彼のワインディング
な人生そのものと再確認した夜でした。
ノリオ、末永くお幸せに!!素敵な彼女を大切に!