新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

ふたご座流星群!超大火球出現

14日の夜は「ふたご座流星群」の極大日でした。
私は仕事で東京を離れることができず・・・涙。

この流星群は、毎年流れる数より明るい流星(=火球と言います)が多いのが特徴です。
私の同級生のプロカメラマン(Toshihiko Igawa氏)が今回栃木県に行って観測した折、19時過ぎに−7等級の大火球を目撃したそうです。
その映像です↓↓(下記画像撮影者不明、同氏から教えて頂きました)
http://sonotaco.jp/forum/download.php?id=22858&sid=eb1df419f830ed55fe59f88038702069
http://sonotaco.jp/forum/download.php?id=22862&sid=eb1df419f830ed55fe59f88038702069

01:02にもすごい火球が出現したそうです。↓
http://sonotaco.jp/forum/download.php?id=22893

ああ、やっぱり流星観測だけは極寒でも忙しくとも行かないと何も得られません・・・。
『極寒に入らずんば虎児を得ず』
上記の様にスターウォーズ等のSF映画の数十倍凄い映像を肉眼でみられる時があります。

1月はペルセウス座流星群ふたご座流星群と並び、年間三大流星群の1つに数えられるしぶんぎ座流星群が見られます。
極大は1月4日の明け方近くです。
極大時には1時間あたり活発な年には1時間に60個程度見られる年もあります。
間違いなく死ぬほど寒いですが、宇宙のスペクタクルを肉眼で見たい人はどうぞ!

この人も最近凝っているようです。
http://people.zozo.jp/tomoeshinohara/d/2009-12-17
流石、多摩地区出身!この寒さに耐えたとは根性あります。
(同じ多摩でも私の出身地より5度は更に低い青梅出身!)