新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

新刊「不動産 2.0 」発売のお知らせ

2019年12月15日、新刊「不動産2.0」が発売されます。

これまでほぼ全国を仕事や講演で巡って参りました。

その都度、各地で不動産を見て参りまして、東京都心にいては分からないある種の「危機感」をずっと感じて参りました。

 

その後、徐々にではありますが、その危機感と同じものを東京近県や郊外においても感じるようになりました。

 

そのことは、不動産業界だけではなく、一般企業や金融機関においても、只ならぬ影響を与えるだろうと大きな危惧を感じるに至りました。

そこでこの度、これまでの「不動産」に関する常識や認識を大きく改める必要があると感じ、拙書を出版させて頂くことになりました。

 

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 今、日本中で人口減少と信用収縮が不動産に大きな影響を与えています。

 そして、それは「不動産」だけでなく、当然のこととして「金融」や「地域経済」にも及んでいます。

 

この大転換期を迎えるマーケットやその結果起こりうる厳しい現実について様々な角度から解説しております。

 

今回、不動産に関わる仕事をされている方々や不動産にご興味がある方々、賃貸事業をされている方々だけでなく、一般の会社経営者や金融機関にお勤めの方々にも是非読んで頂きたいと存じます。

 

よろしくお願い申し上げます。

 

以下、拙書の紹介文及び「目次」です。

***

 

人口減少、供給過剰、信用収縮、IT、SDGs
大転換期を迎えるマーケット

古いパラダイムでは、もはや生き残れない!
いまこそ不動産常識をアップデートする

不動産・投資・金融関係者、企業経営者 必読
これからの時代を勝ち抜くために、
本当に知っておくべき「新しい」不動産教養

<目次>
はじめに

■CHAPTER1「不動産の常識」が変わろうとしている
地方で続出している「値段のつかない不動産」
「工場跡地」が無価値になる時代
地方企業が保有する資産価値は実質ゼロに
新聞発表が実態を反映しているとは限らない
名門総合商社の方向転換
大手電鉄各社の不動産戦略

■CHAPTER2それでも不動産は会社を救う
不動産賃貸業が本業を救う
なぜ大企業はなかなか潰れないのか
どんな会社も不動産とつき合わざるをえない
不動産の立地が会社の未来を左右する

■CHAPTER3不動産の失敗は「会社の致命傷」
三菱地所でさえかつて不動産投資で大失敗している
中小企業が不動産で失敗することはまさに致命傷となる
新興国不動産のリスクと死角

■CHAPTER4金融サイドから見た不動産の危機
担保評価があてにならない時代に
地方銀行は生き残れるか
パワーカップル」がおちいる落とし穴
日本版「サブプライムローン破綻」が起こる?

「将来が今よりも悪くなる時代」の銀行業

■CHAPTER5不動産は本当の資産と言えるのか
キャッシュフローを生む不動産が唯一の資産
企業は不動産の保有をどう考えるか

■CHAPTER6歴史に学ぶ不動産
ユダヤ系移民の「富の源泉」は不動産だった
日本在住のユダヤ人が始めた元祖サブリース業
「イギリス商人」に学ぶリスクテイク

■CHAPTER7不動産の新しい潮流
東京における新しい潮流
インバウンドが地方の不動産と経済を救う
日雇い労働者の街が生まれ変わった
AIと不動産業

■CHAPTER8未来をとらえる不動産企業の視点
特別インタビュー
OYO LIFECEO勝瀬博則
株式会社ツクルバ代表取締役共同代表CCO中村真広
いちご株式会社代表執行役社長長谷川拓磨

■おわりに

以上

 

2019/12/15発売

 只今Amazonで予約販売受付中です。
www.amazon.co.jp

書店には12月17日頃に並び始める予定です。

よろしくお願い申し上げます。

 

 長谷川不動産経済社