新東京邂逅記 by 長谷川高

厳しい時代を生き抜く為の資産防衛と不動産戦略

金融経済

H氏の世界経済弾丸紀行(第13回)最終回

H氏は、既に帰国されプレイヤーとして日々ご活躍です。 9月ももう半ばを過ぎましたが、世界経済弾丸紀行の最終日をまだ掲載しておりませんでした。 ということで遅ればせながら最終日の日記です(笑) H氏の紹介: 旧帝大○○大学出身。学生時代は格闘家でも…

H氏の世界経済弾丸紀行(第12回)

お待ちかねのH氏のメールが届きました。さていよいよ旅も終盤です。 H氏の紹介: 旧帝大○○大学出身。学生時代は格闘家でもあった。あの武藤敬二や小川直也と学生時代に引き分けている!!大学時代の専門は生物であったが、就職先の勝手な判断と都合でなぜ…

H氏の世界経済弾丸紀行(第11回)

お待ちかねのH氏のメールが届きました。さていよいよ旅も終盤です。 H氏の紹介: 旧帝大○○大学出身。学生時代は格闘家でもあった。あの武藤敬二や小川直也と学生時代に引き分けている!!大学時代の専門は生物であったが、就職先の勝手な判断と都合でなぜ…

H氏の世界経済弾丸紀行(第10回)

お待ちかねのH氏のメールが届きました。さて金融恐慌の震源地NYはいったいどうなっているのでしょうか? NYからLAへ H氏の紹介: 旧帝大○○大学出身。学生時代は格闘家でもあった。あの武藤敬二や小川直也と学生時代に引き分けている!!大学時代の専門は生…

H氏の世界経済弾丸紀行(第9回)

お待ちかねのH氏のメールが届きました。さて金融恐慌の震源地NYはいったいどうなっているのでしょうか? NY滞在の後半です! H氏の紹介: 旧帝大○○大学出身。学生時代は格闘家でもあった。あの武藤敬二や小川直也と学生時代に引き分けている!!大学時代の…

H氏の世界経済弾丸紀行(第8回)

お待ちかねのH氏のメールが届きました。さて金融恐慌の震源地NYはいったいどうなっているのでしょうか? 怒涛の弾丸紀行は続きます!! H氏の紹介: 旧帝大○○大学出身。学生時代は格闘家でもあった。あの武藤敬二や小川直也と学生時代に引き分けている!!…

H氏の世界経済弾丸紀行(第7回)

お待たせしました。H氏のメールが届きました。今回の世界経済弾丸紀行もいよいよ後半に入りました。 H氏の紹介: 旧帝大○○大学出身。学生時代は格闘家でもあった。あの武藤敬二や小川直也と学生時代に引き分けている!!大学時代の専門は生物であったが、…

H氏お世界経済弾丸紀行(第6回)

引き続き、H氏のメールが届きました。今回の世界経済弾丸紀行もイスタンブールからロンドンです。どの程度100年に一度と言われる経済危機を受けているのでしょうか? H氏の紹介: 旧帝大○○大学出身。学生時代は格闘家でもあった。あの武藤敬二や小川直也と…

H氏の世界経済弾丸紀行(第5回)

引き続き、H氏のメールが届きました。今回の世界経済弾丸紀行もいよいよあのドバイです。どの程度100年に一度と言われる経済危機を受けているのでしょうか? それはそうと、H氏もこのブログを海外から読んでいます。そろそろ里心が付くころだと思いますの…

H氏の世界経済弾丸紀行(第4回)

引き続き、H氏からのメールが届きましたのでご紹介です。 H氏は、元格闘家ですが、仕事や投資でも実は合わせ技、いや寝技?が凄いのです。正に規格外なのです。 例えばあるプロジェクトである上場会社との不動産取引があった時、凡人はその目の前の取引に…

H氏の世界経済弾丸紀行(第3回)

前回に続き、H氏からのメールが届きましたのでご紹介です。 H氏が凄いと思うのは、この経済不況(我々の業界にとっては不動産不況)期に敢えて世界と自分を見つめ直す機会を1月も作ったということです。 H氏の紹介: 旧帝大○○大学出身。学生時代は格闘家でも…

H氏の世界経済弾丸紀行(第2回)

>> さて今回も前回の第1回に続き第2回のメールが届きました。 H氏の紹介: 旧帝大○○大学出身。学生時代は格闘家でもあった。あの武藤敬二や小川直哉と学生時代に引き分けている!!大学時代の専門は生物であったが、就職先の勝手な判断と都合でなぜが不動産…

H氏の世界経済弾丸紀行(第1回)

さて今回から、7月27日のブログでご紹介した私の先輩であるH氏の許可を頂き、H氏の2009年世界経済視察弾丸紀行を当ブログに時折アップしたいと思います! 正にリアルタイムの世界経済肉弾体験紀行です!! まずはH氏のご紹介です。 H氏:旧帝大○○大学出…

2009年路線価と今後の不動産価格動向

先日路線価が発表になりました。 ご存知の様にこの発表された価格は今年の1月1日時点のものです。よって今回の価格の算出根拠である売買の事例は去年(2008年)のものが採用されています。 2008年は実際の売買は春まではミニバブルの影響で高値の売買があり…

ダヴィンチ・ホールディングとDAオフィス投資法人のその後

Jリートに投資している方や不動産業界にとって久々に実態ベースで良いニュースが先日17日に発表になった下記の記事ではないでしょうか。 大和証券がDAオフィスを傘下に、不動産投資を拡大 2009年6月17日nikkei 大和証券グループは、ダヴィンチ・ホールディ…

オリックスが救済しようとしたジョイント・コーポレーションの破綻

以下モーニングスター社発表 ジョイント・コーポレーションは29日、東京地方裁判所に会社更生手続き開始の申し立てを行い、受理されたと発表した。負債総額は子会社のジョイント・レジデンシャル不動産と合わせ1680億円。 市場からは、「6月末に向けてマンシ…

不動産向け融資が多い企業の不思議な決算数字

最近、社名変更したこともあり、以前からの取引先各社へ挨拶周りをしています。 当然ながら中小の各不動産会社の状況は相変わらず厳しい状況です。 不動産関連業の中でも不動産不況に強いと言われる「不動産管理業」や「サブリース業者」さんにも今回の厳し…

トヨタは既に日本を捨てているように感じる。

青山通り沿いにトヨタがショールームを出したいが故に土地を探しているという話はもう随分前からありました。 伊藤忠商事の隣の旧ハザマ本社ビル跡地に日本オラクルの本社ビルが数ヶ月前にオープンしたのですが、1階にはトヨタのレクサスのショールームが入…

不動産会社向けの不良債権処理はまだまだ2合目

先月(3月)は一時に比べ随分と不動産取引が増えたようです。 東京及びその近郊でのお話しですが、 マンションでは4000万円以下で特に2000万円台、3000万円台の新築、中古マンションの売買が活発だったようです。新築戸建もやはり5000万円台以下、戸建用土地…

中小不動産開発業者向け新融資制度は、延命効果のみ

今朝のニュースで一瞬驚いたのが以下の記事です。 中小不動産開発業者向けに新融資制度 政府緊急対策 政府が15日にもまとめる不動産業界向けの緊急対策の概要が判明した。資金繰りに苦しむ中小の不動産開発業者に1社20億円程度を上限にする新しい融資制度を…

恐ろしい程に下がっていますね

いやー先週末からの株価の下がり方は、正に パニック状態ですね。 先週の木曜日に一部のリートを買い始め、 金曜日に買い足し、今週は、ある程度は、 (少なくとも優良リートは) 下げと止まるかと思いきや! 今週まったく下げ止まらず、株価だけ見れば 本当…

アメリカのサブプライム問題の今後

私のコスモスイニシア時代の先輩である米国在住のkさんより現在の米国における住宅問題やサブプライムの次に更に大きな問題があることをご指摘頂きました。 アメリカ政府の対応は、日本に比べれば早いのかも知れませんが、かなり場当たり的な感じですね。リ…

リーマンの破綻とAIGの救済

ここのところの目まぐるしい米国の金融業界の動きは、 正に日本のバブル崩壊時の金融危機をなぞる様に進んで います。 もちろん、その破綻の直接的原因は日本と米国では異なりますし、 何よりスピード感が違います。 しかし、今回の様にお国は変われど正に歴…

中国の将来恐るべし

さて、オリンピックでは、中国の圧倒的な国力を見せ つけられましたね。 「21世紀は中国の時代」であるということがよく言われ ますが、それが現実味を帯びてきたように思わせる祭典 でした。 現在、中国の株式や不動産は、今年に入ってから大きく 下がり、…

ゼファー、民事再生法申請に思う

何故ゼファーは同じ轍を踏んだのだろうか? あのバブル当時の無謀な土地投資とバブル崩壊による 破綻を一社員として学んだ世代が経営していたのに。 何故なのだろうか? 今から、数ヶ月前に取引先から、ある物件一覧表を見せられ ました。6〜7物件の概要だ…

原弘産VS日本ハウズィング

弊社で調査する中古マンションでは、よく日本ハウズィング管理の 物件が出てきます。 我々がこの管理会社が管理する築20、30年と中古物件を調査して 常に感じることは、日常管理はしっかりやっている、しかし 「長期修繕計画」が殆んど組まれていないという…

長期金利が上昇してきました。

マーケットでは、日本経済も既にインフレに 向かうと確信を得たのか、長期金利がここにきて 急上昇してきました。 今週は、おおよそ1.7%〜1.8%で攻防しているようです。 1.7%を超えて更に2.0%まで行くのか、 それとも戻すのか、 これだけは、正に「神のみぞ…

自社の持ち株を売る経営者

最近、上場企業のオーナー社長が自分の持ち株を売る という記事や話を表裏両方で時々耳にします。 これだけ株価か低迷してる時に自ら創業した会社の株を 売ると言うことは一体どういうことなのでしょうか? これだけ安いときに大量の株を売れば、他社から買…

決算発表!大手不動産会社と中小のギャップの大きさ

今週から、いよいよ2008年3月期の決算発表の山場を 迎えています。 三井不動産、三菱地所、住友不動産等の「総合」大手 不動産会社の決算は、思いのほか良かったですね。 彼らは、優良な賃貸ビル多く所有し、潤沢な賃料収入が 入っています。更に都心の好立…

あの時と同じ?破綻は西から始まる?

今朝、下記のニュースが掲載されました。 大阪発の不動産ファンド(不動産流動化)企業の破綻である。 レイコフグループ、民事再生法申請・負債総額426億円 大証ヘラクレス上場で不動産開発のレイコフと同社の子会社2社は20日、大阪地裁に民事再生法の適用を…